活動について

ごとーーんろよーん

どうもどうもヽ(´▽`)/shine8期のうめです!

昨日レジャーで夢のバナナボートに乗れたものの、今日は女性陣みんなまさかの全身筋肉痛に苦しんでおります。weep

遅くなってしまいましたが、2月25日に行われた一日大ゴトンロヨンについて、ただこぴ班を代表して感想を書きたいと思いますっflair

昨日の夜MTGでみんなからごとんろよん企画の感想をもらいましたが、

NVCの授業終了後の、13時頃から企画開始だったので、まず子供がなかなか集まらなかったり

チーム分けがスムーズに行えなくて赤チームが3人だけ(あたし、けいさく、少年1人w)になっちゃったり

子供たちが大騒ぎしてゴトンロヨン中の休憩が休憩になっていなかったり

レンジャーショーの声が小さくてあまり聞こえなかったり

などなど企画運営の面では至らない点が多く、みんなにも負担をかけてしまいました・・ごめんなさいtyphoon

でも、多くの子供が参加してくれて、浜辺も完全にとまではいえないけど、達成感が味わえるくらいにはキレイにすることができました。

子供たちは、4時間にわたる大ごとんろよんを通して、何か感じてくれたんでしょうか。

昨日のMTGでこんちゃんが言ってくれましたが、それを子供たちに聞いていく方法をまたただこぴ班で話し合いたいなと思います。chick

ごとんろよんの次の日に、一部メンバーでヌンバックに行ったんですが、そのときにザイナル家のお母さんとおにいちゃんが、うちらに向かって「サンパ!バニャ!」ってすごく苦々しい表情で言ってきました。多分、「昨日ごとんろよんしてたのにもうごみがいっぱいになっちゃってるねー」みたいなことを伝えたかったのかな?

「お前らもごみだしてるだろ!」・・・ってつっこみたくはなったけど、あたしたちがごとんろよをしていることは、やっぱり村人のごみに対する意識に小さくても確実に影響を与えているんだなと思いましたpig

それからもう一歩踏み出して、具体的なアクションに村人自らつなげていってくれるといいなと思いますpig

ではではーー

明日はUMSプレゼンじゃーrun

プレゼン隊のみんながんばれ!!heart02

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ホームステイ1日目

こんにちわ。8期の宙彌です。

最初にして、最後のブログ担当なので張り切ってます!テーマはホームステイ(通称HS!XD)。PJの公式企画としては初の試み。そこで感じたこと中心に書きます。

ヌンバック到着後、シカム家に荷物を置いて適当にジャランジャラン。ゴミ箱を使っている家庭に出会った。村が汚いのは嫌なんだそうだ。

その後ナンバー2の方に向かった。その途中ずっと子供が付いて来たので会話帳片手に拙いマレー語で会話を楽しんだ。通じるって嬉しいね。

桟橋に到着。そこでかなり英語が話せる若者と出会い仲良くなった。電話番号教えたんだけど、かかってくると嬉しいな。

雨が降りそうになり、シカム家に戻ることに。家の中では再び会話帳大活躍。結構上達したんじゃないかな?

ご飯。メニューは魚のフライと野菜の炒め物とイカ、ナマコの入ったスープみたいなのと、キャッサバ、チキンといった感じのものだった。このご飯想像以上に美味しい!!!!!結果的にお腹も壊さなかったし。最高だ。

食後再び会話してるとき不思議な感覚になった。

人間として私たちはつながっているという感覚。言葉の違いとか民族の違いとかそういう違いを越えた人間としての一体感。会話空間を共有していたあの瞬間、人間であるという意味においては私たちに何の違いも無いという気持ちになった。私たちは同じ人間。それで十分。

シカム家を後にしてステイ先であるひろゆき家へ。外で話そうということになり、ひろゆきの友達と4人で話すことに。「結局あなた達のPJの目的は何ですか?未だに私分からないです」。その言葉に考えさせられた。ただ村が好きだから、だからがんばる。でも私はその先にどんな夢を描いているんだろう。

その後はギターと共にみんなでお互いの歌を歌った。音楽が繋ぎ止めるこの空間に置いてもまた、「世界」は一つになった。音楽にこめられた「思い」で私たちはつながれる。どんなものも乗り越えられる。

ここで村人から聞いたバジャウの面白い文化を紹介したいと思う。

1.月を写真にとってはいけない。撮ったらアンラッキーが起こる。

2.写真を撮るときに3、5、7人で・・・撮るのはいけない。センターにいる人が死んでしまうから。

興味深い。

その後近くの船着場に連れて行ってもらった。この村の空は広い。沢山の星に囲まれて、静かな海に包まれて。見守られているという安心感。私は一人じゃない。

私たちは同じ人間。何故か分からないけど沢山の違いが生まれてしまった。でもやっぱり結局はみんな一緒。そんなのが理想的だなんてよく分かってる。いろんな違いがいかに多くの問題を生み出し、そしてその結果世界が悲しみに満ちてしまってるかもよく分かってる。だけどポジティブに考えたい。やっぱり私たちは一つ。一緒になれる。

この現実が夢のようだ。でもこんな夢ならずっと、いつまでも見ていたい。

2010年2月17日 坂本宙彌

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マ、マ、マ、マレーシア!

こんばんわ。

NGCとカラオケオールすることが決まった宙彌です。

書きたいことはいくらでもあります。書ききれないよ。

個人的なブログもやる良かったら、ついでに読んでください。

渡航中出来るだけ更新します。

http://profile.ameba.jp/sachuhi21/

約一ヶ月躍動してきます。

それではっ!

坂本宙彌

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8月15日、CP共有日のはずです・・・・

shine皆さんこんにちはsun

7期のしょうじです。ちなにブログ担当なはずなんですけど・・・

日々に追われ書けていませんでしたwobbly私がメンバー内にブログを広報できていなくて・・・

すみませんshock

これから、みんな書いてくれることでしょうgood

さて、純哉、ももかさんコメントありがとうございましたclub

他の方々も見てコメント書いてくれていて、とっても嬉しいですーvirgo

ありがとうございますchickがんばりますcarouselpony

さてはて、私の担当日であった15日はCP共有日でしたーsoccer

そもそもこの日は、前回CPから、「活動作りにもっと参加したい」

と言ってくれていたので、この共有日に共有とある程度CPの意見をとりれられたらなーと思って設定された日でしたship

しかしながら、15日に参加できるCPは少なく・・・予定が合わなくなり、中止ということになりましたsweat01

翌日に、意識向上班の子供レクチャーや劇が予定されていたので、メンバー内でリハをして、みんなノリノリで、劇の練習をしたり、レクチャーの準備をしてましたshine

私は前回同様、お魚作りに力を注ぎましたfish

何か劇でお魚を作りたい場合はご連絡くださいphoneto

そんな感じで、15日は終了していきましたー

今は、渡航も終盤sign03振り返りMTGをちょこちょこやりつつも、休日や残りの少しの企画を準備しながら、それぞれ過ごしていますtulip

19人のメンバーがそれぞれ、PJ、活動、対象、ボランティア・・・様々なものに対して気づきや疑問を持っている状態。

たくさんぶつけられて、何かいい化学反応が生まれれば、何かいい方向に進んでくれるじゃないかな。

いい方向じゃなくても、何か道筋を立てられれば・・・たてられなきゃsign03sign03

とふとっ思いました。

また、そろそろ写真とかアップしますcamera

こうやって、ブログを当通して励ましをもらえることで、改めて、日本にいるメンバーやPJに関わってくださる方々のありがたさを感じていますcherry

いつもありがとうございますbaseballがんばりますsign04

帰国したら、みんなと話せるの楽しみにしてまーすpisces

りなcapricornus

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プチトマト、主婦、眩しい

こんにちは!

ブログの更新を楽しみにしてくれているボルネオプロジェクトをご存知の方、関係者の方々、ボルネオプロジェクトメンバー、そしてすぐる、お元気ですか。

4期のながしーこと長嶋です。

非日常的なボルネオでの生活は1年ぶりで、毎日とても忙しい日々(今渡航はとんでもなく忙しい!)を送っていますが、ごく控えめにいってとっても充実した毎日を過ごしています。

ボルネオにいる感覚は毎回とても不思議です。とてもじゃないですが、10日ほど前まで日本で生活していたなんて考えられません。

まだ1週間ほどしか経っていませんが、自分の価値観を揺さぶるような出来事がすでにたくさんありました。

日本に帰ったとき、自分が今この生活をどのように振り返るのか、とても楽しみです。

あと僕はお昼ご飯レンジャーとして、ちゅーやと一緒にみんなに満足のいくお昼ご飯を提供するために頭を抱える毎日です。ロッティススを導入したところ好評でした。りょうこじゅんや、カリラクサをヌンバックに持っていけるかな?

さて、17日この日は華のサニーレタス班の誇る2大企画の一つ「メガパーティ」という名の村のリーダー層とのミーティング!!

・・・・のはずでしたがすでにひとみから報告があったとおり「メガパーティ」は「プチトマトパーティ」という名前からしてとんでもなく縮小された企画となりました。特にメンタル面で。(笑)

かいつまんで説明すると当初メガパーティは村の今後のごみ問題解決の礎ともなるような、私たちの活動において大きな位置づけとして捉えていたのですが

・新村長レメルの村での村長としての認知度不足

・ラマダーン前の準備期間のため

という2点を大きく受け止め変更することにしました。もちろんとても前向きな変更です。

実際この日は、とてもボリュームのある一日。

・8時にヌンバック到着

・プチトマトパーティ班とブロッコリー茹で班と主婦層探し班に分かれる。

・10時ヌンバック出発

・12時からコタキナバル市長と面会!

・CPとお昼ご飯

・その後行政関係者のロバートとオリバーに会う組に別れる。

・夜はCP飲みとピン到着(←)

と、実際この日はとてもボリュームのある一日でした。大事なので2度言いました。

1.プチトマトパーティ

ぎりぎりまで準備がかかったリーダー層とのミーティングは、はじめて出会う新村長を交えたミーティングのためまったくどこに話が進むかわからなかったのでどきどきで一杯でしたが、レメルさんはわりと気さくな方で終始意見をたくさんもらうことができました。また呼んでくれた4人のブロックリーダーの一人のおっさんが、本当におもろいおっさんで、冗談を言っては笑い声を上げて笑うのですが、歯が左半分ないので、僕はその笑顔に癒されたんじゅんにおっさんと仲良くなりたいと思いました。4回目の僕はマレーシアというかヌンバックというかふざけた適当さがもはや心地よくすらあります。いい国だここは。

そんな感じです。ミーティングに参加していただいた古岡さんと奥さんありがとうございました。感謝いたします。

黒酢版とサニレタ班夢のコラボ企画ブロッコリー茹でと主婦探しもありました。特にゆっけの奮闘振りに感謝!

2コタキナバル市長との面会

そーです。遂にボルネオプロジェクトはコタキナバル市長と面会するまでになりました。このまま行けばナジブ首相と面会できるのも夢ではありません。というのは半分冗談ですが、というかすぐに市長に合わせることができるフランシスさんにこそ驚きです。フランシスさん本物のサバのドンです。すごいかたがたに支えられてますね。

もちろんこの会のMVPは小林君でした。ほとんどプレゼン経験のないレオが市長へのプレゼンを名乗り上げ、ばっちり決めてくれました。でも前日のレオの弱気っぷりは久々で、言っちゃ悪いですがそんなレオの一面に久々に触れられてちょっぴり嬉しかったです。

徹夜で、ずーっと支えてくれていたひとみをはじめとするこんちゃん、洋平も本当にお疲れ様でした!みんなの背中がまぶしいぜ!

ちなみに市長との面会は30分ほどでさくっと終わられちゃいました。新聞いつ載るかな。

3そのほか

この日はそのあとセンターポイントでカウンターパートとお昼を食べ、行政関係者のロバートさんとオリバーに会いに行きましたが、どちらも会えずじまい・・

なかなか会いたい人に会うのは難しいですねん。

そして夜はずばんっとCP飲みとおかしな存在感を持つピンと飲みました。この日何があったかはよくわかりません。でも久々にデールとカエルとアマンダに会えたのはやっぱり嬉しかったです。そして寂しい。

以上です。

今回も本当にたくさんの方に支えられて活動してます。すごいです、本当に。

うまくまた伝えたいことがあったら編集機能を使って書き直しますよん。尻すぼみですみません(汗

おやすみなっさーい。

ながしま

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CPとの出会い

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渡航前、自分は彷徨っていた。どこに自分が居るかも分からないような暗黒の世界。自らの足音すら聞こえないかのような沈黙に包まれ、毎日毎日が過ぎていった・・・。もちろん沈黙は心地いい。しかし、先の見えない不安と共にやってくる沈黙は自らをダメにする。

 

 

この団体に、ボルネオプロジェクトに入った理由は何であっただろうか。説明会に行って、感じたものがあった。何を感じたのか、言葉では表せない。直感だけが頼りだった。今思えばまるで導かれたかのような数奇な巡り合わせ。振り返れば、本当に不思議なものだ。

 

今回もともと自分はリサーチをやりたくて、やるなら絶対にそこと決めていた。ただただ自分の知らない何かを知りたかった。ただそれだけ。

 

今はCP班の班長という立場。これまた偶然。別にCPに興味なんてあんまりなかった。でも人数が少ないなら、やろうか。最初はそんな感じだった。CPがどういう人たちなのか。なぜCPはBPに参加してくれるのか。何にも分からない。ただ自分がやるべきことをやるだけ、そんな感じで割り切って活動していた。

 

でも総会part1を担当することになり、また、BP in KKのことを計画していくうちに、CPのことを知る必要が出てきた。そういうなかでみんなからCPとの思い出や、CPに対する想いを聞いていくうちに少し気持ちが変わると同時に、ますます分からなくなっていった。

 

すぐると話し込んだ時があった。話を聞いていて感じた何かがあった。ずっと見えなかったものが見えたような気が少しして、先にわずかだが光を見つけられたような気がした。今にも消えそうだが、それでも輝く光を頼りに暗闇を突き進もうと決意した。

 

不安と恐怖と緊張と。渡航前に存在したのはそれだけ。マレーシアの食べ物がどうとか、マレーシアの観光地がどうとかそんなことにまったく興味はなかった。自らの役割を果すことに無我夢中だった。

 

そんな状況から解放されたのはUMS社学の学生と出会ったあの瞬間から始まった。UMSについて4人を乗せて、ヌンバックに向かって、一緒に活動して、食事を食べて・・・。最初はただ「もてなす」ことだけを考えていたが、交流をしていくにつれて、純粋に「仲良くなりたい」と思うようになった。NVCに残ってCP7人と交流してたとき、今までに感じたことのない嬉しさを感じた。「純粋にBP(CP)」と仲良くなりたい」とか「自分たちと違う世界から来た人たちを知りたい」という素直な気持ちで話をできて向き合えた、自分はそう思っている。

 

マレーシアで活動するためにはもちろんマレー語と英語をつなぐ架け橋として、CPが必要なのは確か。でも、それだけじゃないよ。そんな風に考えることってココロが貧しすぎる。渡航前の自分を殴ってやりたい。

 

今なら自信を持って言える。CP班に入って良かった。そしてこれからもCP班を続けて行きたい。「彼ら」ではなく「私たち」なんだ。そう感じることができたとき、BPでやりたいことが少し見えてきた。光が少し強くなったように感じた。もちろんまだまだ不安だし、あたりは暗く、沈黙に包まれている。だけど、この沈黙は心地いい。この暗黒は暖かい。

 

自分は沈黙が好きだ。でも自分のそんな性格を変えたい。完全に沈黙を捨てるつもりはない。でも、沈黙の中にメロディーがあるのもいいんじゃないか。

 

そんな風に思うんだ。

ちゅーや

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初ヌンバック!

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こんにちわ!8期のうめです☆

初渡航初ブログで初ヌンバックに行ったときのことを書きたいと思います!

とりあえず今日2時間くらいヌンバック村をじゃらんじゃらんして印象に残った、驚いたことは・・

①子どもがめちゃめちゃひとなつっこい!(シャイな子も数人・・)

②浜辺に落ちてるゴミが想像以上に多かった(ここ最近渡航で一番の多さらしい・・)

③英語も話せる子がいる!

④カメラを持ってると人気者になれるshine

④家がものすごく開放的(中が見える・・)

⑤家が広い

⑥テレビや扇風機などの贅沢品をほとんどの村人が持っている

⑦なつみが子どもたちからアイドル的な人気を誇っていた!((゜Д゜Uu))!!!

などなど数えきれないほどありましたcat

短い時間ではあったけれど、今まで想像するしかなかったヌンバック村の様子を自分の目で見ることができて、実際にこの村のために活動をするというイメージをつかむことができました。

特に、今回あたしが主に担当している子ども教育の対象となる子どもたちに会えたことで、子ども教育企画に対する自分のモチベーションもあげることができてよかったと思いますっtulip

今回黒酢班は子ども以外に主婦層も活動対象にしているけど、その主婦層がちょうど開いていたMTGには、黒酢班メンバーがただならぬアウェー感を感じたため参加できませんでした・・それだけちょっと残念despair

また次回ヌンバックを訪問する際に主婦コミュニティやMTGについて聞いていけたらいいなと思いますflair

では、そろそろ目が開かなくなってきたとゆーことでこのへんで終わりにします!wobbly

みんな夜遅くまでMTGや作業でいそがしーけど、くれぐれも体調には気をつけてがんばりましょーsun

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ボルネオ到着!!第8回渡航始動!!

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いよいよBPの第8回渡航が始まりました!!人数も過去最高!渡航日数も過去最長!!

今日は日本を発って、ボルネオに着くというだけの1日ですが、それでもたくさんのドラマがありました。

今渡航中、このブログを通して、出来事の事実報告だけではなく、メンバーひとりひとりが渡航中に感じた想いを少しでも多くの人に発信していきたいと思っています。メンバー一人一人の想いこそが、BPの財産だと思うから。渡航中に直面した、想いや葛藤、矛盾。その一つ一つを大事にして、外へ伝えていくことが、周りに対して何らかの影響を与えていけるんじゃないかと信じています。

だから、このブログを書くメンバーには自分の感じたこを素直に発信する場にしてほしい。単なる事実報告の場にはしてほしくない。そして、読んでくれた人も何かを感じ、それをぜひコメントという形で発信してもらえればと思っています。このブログの存在自体を、いろんな場所で広報し、たくさんの人が集まる場になったらうれしいな。

今日は、先ほども書いた通り、KK到着の日ということで、ほとんどの時間を飛行機で過ごしました。でも、今日1日でも忘れられないエピソードがたくさんあったので、その中のいくつかをここに書きます。

①日本に残るメンバーの見送り

今朝は8時に馬場に集合し、みんなで成田へ。雨が強く、嵐の中ボルネオへと立つことになりました。出発するにあたり、日本に残るメンバーからの応援メールや電話、直接空港まで見送りに来てくれたメンバーからの激励の言葉により、渡航メンバーの心も奮い立ちました。

日本に残ったメンバーへ

みんなの想いは必ず現地の人へ届けるよ。最後まで妥協のない活動を作る。今回の渡航は、決して、渡航メンバー19名だけで作ったものではないから。前回渡航が終わってからの半年間、何度も何度もミーティングを重ねて話し合ったこと、想いを交換したこと、現地へ思いを馳せたこと。その長い長い過程を経たからこそ、今18名がボルネオの地に到着し、現地活動を始めることができています。だからこそ、絶対に相手に届く活動をしてきます。相手に響く活動をしてきます。

②KKの空港での出迎え

天候の関係で到着が1時間以上も遅れてしまったにも関わらず、空港にヒロユキ(日本語の話せるヌンバックの村人)が出迎えに来てくれていました。「久しぶり!ありがとう」と再会を喜ぶメンバーの姿を見て、BPと村人の間の距離が少しずつだけど確実に縮まっていることを実感し、すごくうれしくなりました。ヒロユキありがとう!

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③現地にて

現地に着いてからもドタバタな状態は続行!でも、メンバーひとりひとりが自分でできることを見つけて、活動の準備や、ごはんの用意、物品の整理、お土産の準備を進めることができました。当たり前なことかもしれないけど、でも、一人一人が活き活きと自分の得意分野で活躍できる渡航になったらいいなと再認識することができました。

ごはんはみんなでサマーロッジ(宿)の前のBBCafe で。こんちゃんはYMCAを全力で踊り、ゆきちはゴキブリに驚き一時姿を消すなどなど、しょうもない時間を過ごしながらも、渡航初日のごはんをおいしく食べることができました。

まだまだ渡航のペースをつかめたわけではないけれど、でも、確実にいい渡航を作れていると思います。ここから基盤を整えて、企画を実現させていこう!第8回渡航に関わったメンバーひとりひとりにとって最高の渡航にしていきたいな。

なつみ

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↑前回渡航のじゅんやの作品もまだあったよ!

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