現地生活あんなことこんなこと☆

‘10夏ブログ始まりました!!!

HELLO,MY NAME IS MAKIKO.

やっと先ほどKK,Summer Logeに到着しました。今朝は朝早くから、がくさん、ようへい、しょうたに見送られて日本を旅立ち、ソウルを経由し、夜中に待ちにまったマレーシアに到着しました!

初めてのボルネオ、2回目、3回目、5回目、6回目・・・15名のメンバーそれぞれが様々な想いを持って今回の渡航がstart!!

私は今回、前回のしょうたのブログお化けを引き継ぎ、毎日ブログを更新できるように頑張ります。日本にいる皆さん、楽しみにしておいて下さい!

そしてCPの方々、よろしくお願いします。また、日本にいる関係者の皆様、今渡航も精一杯頑張りますので温かく日本から応援よろしくお願いします。

10期 藤本真貴子

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今死ねるか!!

今日もしゃしゃりでてきたよー。
まーこんです。昆野です。

今日はメンバーと話して思ったことを書こうかなあと。
フリーダムですみません。

「言う前に悩むぐらいだったら、言ってからどうすればいいか考える」
ってことで書きます。

眠いのでスピード重視でばばっと書きます。明日も活動あるし。
活動には即してません。まあ、たまにはそんなのもいいかと思います。

なんだか活動報告書みたいになった。

・親とか

自分は、いま「人のために」やりたいことをしている。

母親は今年61歳になった。腰と膝が痛い、痛いと言いながら、特別養護老人ホームでヘルパーの仕事をしている。
良く言う。「自分がやりたいと思ったことを、一生懸命やりなさい。」

父親は、父(俺の祖父)を中学生の時に亡くし、働きながら夜間高校に通ってきた。東京の大学に推薦で入れる成績だったが、経済上進学せず上京し、ずっと「お金のために」仕事をしてきた。
良く言う。「仕事?つまらないよ。いつでも辞めたいと思っている。でも、お前には卒業してもらわなきゃいけないからな、もう少し頑張るよ」

両親は、酷な言い方をしてしまえば自分たちの人生を俺のために犠牲にしている。
自分たちがやりたかったことを諦め、俺のために生きている。

今回も、週に数回しか帰ってこない父親の帰宅を母親は家で待っている。
自宅と、職場の単純往復。朝起きて、職場に行って、誰もいない家に帰ってきて、眠り、朝起きて・・・・。

父親は自分がやりたかった夢を諦め、とにかく「人のためになることをしなさい」と俺にいう。
自分の苦しい経験から、民間企業はきついから、「公務員になりなさい」という。

なんのために生きているのか?何が楽しいのか?

それはつまるところ俺だ。
俺は父親の「人のためになることをする」夢を生き、母親の「自分がいるから息子はしあわせに生きている」という祈り、願いに生かされている。

俺が死んだら、両親はどうなるんだろう。
そう思うと、死なないように生きるのが怖くなってくる。

車に轢かれそうになったとき。自分がしていることが無意味だと言われたとき。

ふざけるな!!今死ねるか!!!
ふざけるな!!俺の夢はいい。だがそれを支えてくれている両親の夢はどうなる!!!

と思う。

身近な人を大切に出来ていない俺が、遠く離れたマレーシアの人のためにボランティア。笑わせるのもいい加減にしてくれ、と思う。
でも、ヌンバックの子どもに、村人に出会ってしまった。あいつらは俺のことを覚えている。俺も、あいつらのことを覚えている。何もしないのか?無責任極まりなし。

両立するしかない。

じゃあ、自分は父親と母親に、何が出来るのか?

まずは、全力で生き、楽しむこと。
父親の夢を、母親の祈りを、きちんと実らせること。

もう1つは、実りを伝え、感謝すること。
折にふれて、ありがとうということ。

印象的だったのが、
去年11月の誕生日の時に、ボルネオプロジェクトのメンバーからもらった引継ぎ式映像を両親に見せた時のこと。

「正照、あんた本当に友達に恵まれたね。大切に、大切にしなさい。」
と言って、母親が泣いた。

「本当にいつも無理言ってごめん。2人とも、本当に大変な中で、ありがとう。」
そう伝えた。

いま、一瞬、一瞬を、両親が作ってくれている舞台の上で、全力で踊り、観衆を魅了すること。
いま、コタキナバルの夜という舞台で、全力で今すべき、したいことをして、誰かをしあわせにすること。

そしてその事実を、投じた一石の姿形と想いを、その波紋を、
自分が向き合っている人の喜びと、自分に帰ってきた喜びを、

きちんと伝えていくこと。

これもひとつの恩返し、になれているのかな。

(以下備忘録:眠すぎるのでまた後日。タイムアップ。)

・結局、本当に愛を持って接することの出来る人数になんか限りがある。
・人間の存在、生命は、想像も出来ないほど多くの生命に支えられている。
・俺のしあわせは、誰かの犠牲の上に成り立っている。
・そんな世界はいやだ!!でも、変えられるのか???
・では、俺は存在すべきなのか?死んだほうがいいのではないか?
・俺の死は、親にとって最高の不幸。なら、生きるべき?
・誰かひとりでも本当にしあわせにできれば、いい。
・「彼女が出来ない」のはルックスでも正確でもない。ただ、人と向き合えないだけ。人を愛することが出来ないだけ。興味がない。関心がない。自分ひとりがしあわせになれればいい。
・嫌いな人を愛することは出来ない。好きにならなくてはならない。でもそれってすごくむずかしい。
・「愛されたい」と思うのは自然な感情。でもそれが大きくなりすぎては決していけない。
・まずは、「自分から愛する」こと。「自分からの一歩」(この前に書いた)は、つまりそういうこと。愛されたいなら、愛すること。あたりまえ。でも実践出来ない。
・スタディツアー←・・・・→NGO この間をBPは進んできた。どこかに限界がある。スキルとか、成果の実感とか、期間とか、そういうことで。前回渡航は最もNGO的だった。プロジェクトの大きな流れ。今回それがある意味でリセットされた。
・上の・・・の中のどこを理想とするかはみんな違う。でも、「大は小を兼ねる」。NGO的な活動は、スタディーツアーの要素を含むが、逆はありえず、全員が納得はしない。ゆえに、全員の意見を組み入れようとする活動は常にNGO的なものへと向かう。
・「求められる役割」と、自分がどうありたいかは違う。そこで組織の中にいる人間は苦しむ。
・過去を否定することは、そこにいる人間、そして彼らの想いを否定すること。
・まあ言い切ってしまえば、移民問題はどうでもいい。そこじゃなくて、「いかに愛しにくい存在を愛するか」と言うこと。

BP頻出用語が出まくりです。
でも、いくら書いても批判が出ないのは、物を書く時のいいところ。

これを話したら何時間かかるねん。って話。

とりあえず明日は絵本と「世界がもし100人の村だったら」で子どもををハッピーにしてきます。
とにかく子どものしあわせを願い、行動してやる!!

みんな笑えーーーー!!!しあわせになれーーーーーー!!!!
しあわせも愛も、何が本当かなんかわからないけど、全力で受け止めてくれーーーーー!!!!!

別に職業なんかなんでもいいよ。住む場所もどうでもいい。生きていればいいさ。
誰かのしあわせを、願い、自分から勇気を持って行動できる人になってくれ。そうすれば、みんなの人生は、1000倍しあわせになる!!!気がする。

眠すぎて後半わけわからんくなったのでもう寝ます。

こん

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なんか、しあわせだ

担当でもないのにしゃしゃりでて参りました、9期新メンバーえりです♪

文才が無いのは許してくださいね。

昨日まで、ヌンバックのシカムさん家にホームステイさせていただきました。

子供たちにチョメル(かわいい)、チャンティ(きれい)と言われまくり調子乗ってたのは秘密です笑

子供たちはかわいいですね。片時も両手が開いたときはありませんでした。こんなにもてたのは生まれて初めてだってくらい。ずっと囲まれてました。めっちゃ楽しかった♪

私は全然マレー語がしゃべれず、子供たちが話しかけてくれてもほとんどわかりません。それでもずっと手から離れず、話しかけてくれました。アパ?(何)て聞くとゆっくりわかるように話してくれました。それでもわからない。悔しいです。

こちらからは何も返してあげられなくても無条件に愛してくれる彼らを見てると、私たちは何かを与えに来たんじゃなく、もらいにきたんだと強く感じました。

彼らのためになにができるだろう。

浜辺はゴミだらけ。でも彼らは気にしていない。

BPがしてきた環境教育は根付いていないように感じた。

打てども響いていないなら、放っておけばいいのか。

でもよく見ると、子供たちの中には顔とか手にぶつぶつができてる子もいて。

私たちに医療的援助は難しい。環境教育には時間がかかる。

なら何ができるのか。

この子達が与えてくれる愛情に、何をもって返せばいいのか。

子供たちにママとか呼ばれながらそんなことを思った。

ママじゃないよ、カカ(お姉ちゃん)だよって何回か言ったんだけどあんまり定着しなかったなあ笑

右にも左にも子供がぺたぺたくっついて暑かったけど、なんか幸せだった。

サマーロッジに帰ってきて、ホームステイ第一班のみんなと飲みながら屋上にねっころがってバンプの天体観測聞きました。

しあわせ

そのまま星見てたら三回も流れ星が見えました。

しあわせ

みさきとタピオカミルクティー飲みながら歩いてるときも幸せだった。

悩まないわけではない。でもなんか、しあわせだ

そんなマレーシアの日々です。

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ヌンバック村(仮)初日☆☆

こんばんはwink

今回第九回渡航、女子最年長の5期ゆっけです☆☆

KK到着4日目も終わり、皆それぞれ疲れも見えてきたように感じますが、

元気にやってます!!

さてさて、今日はヌンバック村活動日の初日、

リサーチチーム主催の「おうちデート」の日です。

初めて訪れる新メンバー、

一年ぶりのメンバー、

半年ぶりのメンバー、

それぞれ色んな思いを抱きながら、ヌンバック村を訪れたわけです。

UMSの学生と一緒にミニバスに揺られること1時間。

海辺に見えるヌンバック村は半年前とそう変わらないように見えましたが、

信じられない変化が生じていたのです!!!!!!!!!!!!

なななななんと!!

ヌンバック村は名前が変わり、Kampong Sabang Baru(新サバン村)に

なっていたのです!そして、

前回村長ではなく別の役職に移っていたシカムさんが再び

村長に返り咲いていました!!!!!

Sabangだなんて、、、、シカムさんの昔住んでいた所じゃないですか!!!

(なおこ、ひろ!!ブログ読んでる!!??

大変なことが起こったよ!!!KKおいでよ!!!)

まぁそれはさておき、(今まで信頼関係を築いてきたシカムさんが

権力を得る分には、私たちの活動にとりあえずそれほどの影響は無いと思われるので)

今日はリサーチ初日でもあり、おうちデートは

9期のやまととけいが取り仕切ってくれました。

二人ともお疲れ様です★★ 

リサーチチームは9期が三人も入り、ただいま絶好調なのですww

わたしの班はにっしーとしょーただったのですが、

しょーたは昨日に引き続き、ヌンバックでもよさこいを疲労してくれて、

大活躍でした♪♪(でもブログ書いて!がしつこいです笑それも活躍の証拠かしら?)

新メンバーはそれぞれ、ヌンバック村を初めて目にして色々思うところが

あったようですが、あまり一つの考え方にとらわれることなく、

メンバーや村人、CPと話したり、色んなものを見たり聞いたり考えたり

することで、柔軟に自分の思いを育てていってほしいなと思います。

私自身、渡航中に出会った色んなメンバーの言葉や村人や、

それはもう色々なものに触れて、変わったと感じているのでheart02

さてさて、もうすでにものすごい長文になっておりますが、

気にしません!!押し付けがましさは年寄りの特権です。

さてさて今日は何の日でしょう??

初ヌンバック?うん。

チャイニーズニューイヤー?うん。

そうです、バレンタインデー!!!

BPには女の子がそれぞれ男の子にチョコレートを

あげなければならないという忌まわしき習慣があるため、

渡航前からそれなりに企画はしておりました笑。

わたし、このイベントには6年ほど参加していないのですが、

なんと今回手作りしました!!!

というと聞こえはよいですが、

溶かして固めただけです。

そして暇つぶしにえりかと完全に遊んでただけです。

まぁ皆なんとなく喜んでくれたようなんで良しとしましょう。

伝統を破らずに済みました。

そして女の子が皆男の子にチョコレートを渡し終わって、

このイベントも終わりかと思いきや、

ななななんと

男の子からもケーキとチョコレートのプレゼントが用意されていたのです!!!

わたし驚きました!!

今まで男の子からお返しが返ってきたことってありましたっけ、みんな!!??

しかもバレンタインデーの日に用意してくれるなんて!!

なんて今回の渡航はジェントルマンばかりなのでしょう!!

道理で男子部屋がきれいなわけです★

ありがとう!!みんなでおいしくいただきます~

さてさて夜も更けてまいりましたので、

この辺でおいとまします。

明日は超早起き!!

広報部の岡上小学校との交流企画1日目です。

部長のひとみから意志を引き継いだにっしーをはじめ、

みんなとっても頑張っています!!

楽しみっっshine

ではおやすみなさい。

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KK市長さんとプチトマトとウォーターフロント。

サマーロッジからこんにちは、ひとみです。

2年半ぶりのボルネオに、ワクワクドキドキの毎日を過ごしています。

渡航5日目の今日は、なんと初のお休みhappy01shine

4日間バタバタと走り続けて、やっとこさ、ここまでたどり着きました。もう本当に色んなことがありすぎて、すでに渡航して1ヶ月くらい経った気分。

さて、そんな休日にも、朝からビックニュースが舞い込んできました。

現地で私たちの活動をサポートしてくれているファジルから電話があり、

「月曜日のお昼、KK市長さんと会ってお話をしないか」というのです。・・・わぉcoldsweats02

どうやらファジルの大学時代の恩師であるフランシスさんという方が、先日KK市長にお会いした際に我々ボルネオプロジェクトのことを話してくださり、興味を持っていただけたということらしいです。メンバー間では是非お会いしたいという声が多く挙がり、スケジュールを調整して、フランシスさんとファジルとともにKK市長に会いに行くことが急遽決定しました。

こんな感じで、とにかく私たちを支えてくださる関係者の方々には、名実ともに偉大な方が実に多い。そして様々なカタチで私たちを応援してくださり、支えてくださり、励ましてくださっています。だからこそ、このような貴重な機会を私達は得ることができているんだなぁ。

協力者の方と密に触れ合う現地に来て改めて、そう感じました。

さて、夕方はフィリ民部関係構築班のミーティング。

そこでもビッグニュースその2がsign03

メガパーティという名のヌンバック村人とのミーティングを行う予定でした。がしかし、ラマダーンというムスリムの断食が8/22から始まるため準備が忙しいらしく村人が集まらず、急遽メガサイズからプチトマトサイズに。

17日にレメルさん宅で、粛々と行われる予定です。詳細はその日のブログをお楽しみにwinknote

そして今夜は、ウォーターフロントでちょっと豪華な夜ご飯waveshine

久々にゆっくりとみんなでおしゃべりを楽しみながら、夜ご飯とシャンデイと満喫しましたdelicious。この4日間、必要な会話でしかメンバーとコミュニケーションを取れていなかったような気がしていて。だから久々にみんなとしょうもない話をしたり、笑いあったり、そんな時間がとても愛おしかった。夕飯レンジャーのみんな、ありがとう。

さて、こうして夜は更けていきましたとさ。

毎日バタバタだけど、そんな中でも大切にしたい。ヒトやモノ、そこに派生する想いっていうものを、きちんと大切に守り抜ける人間でありたいなぁ。

そう想わせてくれた、1日でした。

日本で応援してくれているみんな、一緒に現地で走っているみんな、

いっぱいいっぱい、ありがとう。

これからもよろしくね。

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みんな元気ー

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これはフランシスさんという現地でお世話になっている建築家の方に会いに行く前のみんなの様子ー☆

ブログ担当のしょうじはちょこちょこ写真をお届けしますーhappy02

りな

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