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ヌンバックじゃらんじゃらん

13期のゆうです。

初ヌンバックです。

とてもわくわくしました。

 

ヌンバックは辺境の地にあるかと思いきや、KKから車で2030分程のところにあってとてもびっくり。ヌンバックは水上集落だと聞いていたが、本当に村が海の上に浮かんでいるのを見て衝撃を受けた。電気も普通にちゃんと通っている。テレビがヌンバックで見れること、そもそもテレビがあること自体にもとても驚いた。村の中にはお店があり、結婚式場もあり、彼らだけのコミュニティティが出来上がっている。最初は村長のシカムさんのお宅におじゃましてもらい、その後は二グループに分かれて別行動。村の中を一通り散歩した。

 

とにかく子どもたちが元気すぎる。小さい子どもなんかはすごく走り回っていて、静止することを知らない。ヌンバックの子どもたちはとても生き生きしていて、疲れを知らないみたい。自分達が歩いていると、向こうから勝手に寄ってきて、自分達のあとをついてくる。一緒に手をつないだりして、とてもフレンドリーでかわいい。彼らの目は輝いていて、希望に満ち溢れているようにみえた。子どもらしいな、と純粋に思った。

 

ヌンバックの人達は基本的にみんな親切。ヌンバック村の家に入らせていただいて、いろいろ(クッキー、コーラなどなど)ごちそうしてもらったが、そんなこと日本では100パーセントありえない。ヌンバックの人々は自分達のような得体の知れない外人がやってきても、ちゃんと笑顔で迎えてくれるし、あいさつも返してくる。ここは、確かに日本と比べたら貧しいかもしれないけど、みんな明るくて楽しそうで、とても心温まる場所である。

また来たいと心から思えた

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コメント

まるで小説を読んでいるかのような錯覚を覚えました。←
さすが読書家!!
こどもたちと遊んでるゆうちゃんはとても純粋そうに見えたよ!
てか純粋なんでしょうな!!

ゆうちゃんの英語力、キャパの大きさにはいつもお世話になってます!でも無理しないように!!ね^^

投稿: さとみ | 2012年2月22日 (水) 05時11分

ゆうちん。おっす!まーこんです。

触れたこと、感じたことが素直に伝わってくる文章で、僕はすごく好きです。ぜひ、書いたことを他のメンバーともシェアしてね。
体調は大丈夫かな?こういう環境は慣れてるかな。
なにかつらいことがあったら、スタッフに「Carlsberg, satu!」って言ってみよう。きっと悩みは吹き飛ぶよ!(というか、ゆうちゃんは意識が吹き飛ぶよ!寝逃げでリセット★)

「彼らの目は輝いていて、希望に満ち溢れているようにみえた。」

子どもたちの目を輝かせているものってなんだろうね。日本の子どもと比較してどうだろう。環境は違うのかな。どのように?
大人の目は輝いてる?輝いている大人と、輝いていない大人がいない?その人たちはどう違うんだろう。
子どもって何歳まで?「若者」の目は輝いている?「子ども」と「若者」の境目って何歳だろう?両者を隔てているものは、一体なんだろう?

ホームステイで印象は変わったかな。
ゆうちゃんが今回の渡航中、次の渡航でヌンバック村のためにできること。ゆっくり、考えだしてみたら素敵な渡航になると思います。

きょんきょんとのツーショット期待してます。

投稿: こん | 2012年2月22日 (水) 13時59分

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